昨日採集した2頭のイクビホソアトキリゴミムシ↓
右側が♂、左側が♀。↓♂の交尾器。
樹上性のゴミムシが地上歩行性のゴミムシのように♂の前ふ節が♀に比べて肥大化するのか、これまで意識していなかった。こうして並べてみると、雌雄で前ふ節に特に大きな違いは見られない(♂の前ふ節の第1節は、わずかに短い?)ことが分かった。
♂の前ふ節が♀と比べて肥大化するのは、交尾のときに♀を押さえつけるためと漠然と思っていたが、そのことが地上歩行性の甲虫に限られるとすれば(このこと自体、自分は分かっていない)、それは何故だろう。
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