昨日の東大駒場ネタの続き。
東大には、そこから入学できなくても、裏口はいくつもある。そのうちの一つ↓。正面は井の頭線の駒場東大前駅。
この画像の左側にクワの木が生えていて、トラフカミキリが発生していたのだが、そのせいで衰弱して数年前に伐られてしまった。
その少し奥↓で落ち葉を少々篩った。先日、ホソゲチビツチゾウムシの例外タイプが見つかった場所のすぐ近くである。
自宅でチェックしたところ、乾燥していたためか、土壌性ゾウムシは出てくれなかった。
そのかわり、小さなケシマキムシの仲間↓が2頭出てきた。
故平野氏が、アナムネケシマキムシと名付けた種のようである(
Corticaria sp.)。
アナムネケシマキムシは、目黒区内では初採集。自分は他には調査中の都区部某所で採集している。
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