長女夫妻と孫が、今朝、シンガポールへ帰っていった。この正月は、指導学生の修士論文提出直前ということもあり、何かと忙しかった。
というわけで、ようやく平凡な日々に戻る。
昼過ぎから、川崎市の等々力緑地へ、クロテントウ類探しの後半戦に向かった。
とにかくケヤキの樹皮をめくっていくのだが、驚いたことに、ハダニクロヒメテントウ以外のヒメテントウは、ヨツモンばかり。もう辟易するくらいだった。
不思議なことに、ヒメテントウでは他にオオタツマアカヒメテントウを1個体見ただけで、昨冬は結構な数が見られたアトホシヒメテントウを前半戦も含めて1個体も見なかった。
残念ながら、肝心のクロテントウ類は、結局見つからず。無紋の黒いテントウを3つ吸虫管で吸ってみたが、大きめのハダニクロ↓と無紋のヨツモンだった。
昨日の日記で、わが近場で最近減っているのでは?と書いたアカアシノミゾウムシは1頭だけ。
たまに樹皮下で見つかる、チュウジョウチビエンマムシ↓。
樹皮下で越冬中のヨツボシテントウは珍しいが、これが初見ではないような気がする。
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