シンガポール在住の長女夫妻とその娘(ということは自分の孫)が年末年始に休みをとって帰国中で、一昨日から同居している。昨日は、
娘孫(もうすぐ3歳)の求めにより動物園へ。
虫屋仲間の数名が採集に集まるはずの稲城市を車で抜けて、日野市のT動物公園へ。
有名な昆虫館がある動物園だが、野外の虫にしか興味のない自分としては、園内で人知れず虫を探したい。
ケヤキがちらほら。
しかし、樹皮下に潜んでいる甲虫は少ない。都市部の方が見つかりやすいかも。
ウスキホシテントウ↓。
ヤノナミガタチビタマムシ(おそらく)と、左側にヒレルクチブトゾウムシ(ピンボケ)↓。
ヤノナミガタチビタマムシ(おそらく)↓。
唯一見つかったヒメテントウは、ヨツモン↓。
こんな伐採木置き場↓に忍び込みたいが、状況的に無理。
柵の外から腕を伸ばして材の樹皮を剥がすと、ルリゴミムシダマシ↓。
歩道の真ん中にあるアカマツの幹には、ケブカヒラタカミキリの脱出口↓。
ケブカヒラタカミキリは「マツ林の衰退

生息の危機」という図式で東京都でもレッドリストに載っている(三多摩地域でも準絶滅危惧)が、たまたまかもしれないが自分には少ない虫には見えない・・・
さて、人目を忍んで園内で落ち葉を篩って持ち帰ったのだが、その結果は明日の日記にでも。
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