この4月から仕事をしている大学の池袋キャンパス。ミッション系だけに、正門の両側の見事なモミの木はクリスマスには綺麗に装飾されるのだろう。
一方、キャンパスは整いすぎて虫の気配に乏しい。「何処でも採集」をモットーとする自分もあきらめ気味。
しかし、キャンパス内に多い樹木のプラタナスの幹上で、7月にゴマダラカミキリを見つけた(↓画像再掲)。
今月初め、あらためてプラタナスを観察して回ると、なるほど、それらしき食害が多くみられた。
これらの食害は、どれもゴマダラカミキリの幼虫の仕業だろうか? だとすると、甲虫不毛地帯のこのキャンパスで、都区内で激減しつつあるゴマダラカミキリだけは健在ということになる。
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