まずは、訂正から。
昨日の都区部某所での画像↓。
つい、ウエノヒョウタンクチカクシゾウムシであることを前提にコメントを書いてしまったのだが、よく見ると、横幅のあるヒサゴクチカクシゾウムシ、だった。
前週に同じ場所で採った、ウエノヒョウタン↓。
分かりやすい判別ポイントは、口吻。ウエノは口吻の根元でくびれるが、ヒサゴはくびれない。初めの画像の個体については、上翅に顆粒状のブツブツがあることに違和感を持ち、ウエノでないことに気が付いた。それにしても、ずいぶんと横幅のあるヒサゴである。
というわけで、訂正しておきます <(_ _)>
2011年9月に対馬へ出張で行ったときに運よく採集できた、ツシマヒメサビキコリ↓。対馬産のツシマ、である。
腹側↓。
今さら気づいたのだが、可視第二腹節だけでなく、第三腹節にも小さなオデキがある。米屋さん、こういうのもありですか?
ついでに、同じ場所(砂浜と草地の境あたりの場所)で採った、コガタヒメサビキコリ@対馬産↓。
わが近場では、ヒメサビキコリはほとんど河川敷でしか見られず、その一方、コガタヒメサビキコリは内陸部でしか見たことがない。たまたまだろうけれど。
ログインしてコメントを確認・投稿する