今日は妻が夜に逗子で用事があるというので、それに乗じて鎌倉で探索をしようと思っていたのだが、妻が体調が思わしくないらしく、予定を急遽キャンセル。結局、鎌倉には独りで行ってきた。
着いたのは夕刻。メインの探索は暗くなってからなので、夕暮れときにクズの様子を見る。
クズクビボソハムシの確定的な食痕は見つからなかったが、頭上のこの食痕↓はかなり怪しい。
とりあえず、目に付いたクズの群落を叩いてみたが、クズクビボソハムシは落ちない。そのかわり、ムネアカオオクロテントウが1頭落ちた。鎌倉では定着している様子。
さて、夜になり、七里ガ浜の海岸へ(↓画像右が海岸沿いの国道で、中央に砂浜、左に海)。
昨年、クロズハマベゴミムシダマシ(2006年神奈川県RDBで絶滅種)が多数生息しているのを確認したので、今年の状況をチェック。
容易に見つかった。
2頭だけ採集したが、個体数は相変わらず多そうだ。このまま定着するのだろうか。
この鎌倉ネタ、明日に続く。
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