シバンムシのネタの続き。
マツから採れたシバンムシの手元の6個体(大田区2♂3♀、鎌倉市1♀)を資料の検索表を使って急ぎ調べたところ、どうやらすべてニセコガタマツシバンムシのようであった。
こういうときに、願わくばコガタマツシバンムシらしき個体が混じっていてくれると比較できて良いのだが、仕方がない。
ついでに、2019年に採った、ザウテルシバンムシと思っている個体↓(画像は2020年12月撮影)も調べてみた。
幸い♂だったので、交尾器を抜いて資料の図と比べてみると・・・
一致しない(涙)。しかも、上記個体の触角がいつの間にか左右とも失われてしまっていた(涙)。うーん、保留のままにするしかない・・・
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