今夕は、かつてフランス・パリの国際機関でほぼ同時期に勤務した人たちの恒例の集まりがあった。
そのメンバーの一人に役人から国会議員になった人がいるのだが、その人は現在文部科学大臣を務めている(某宗教団体との関係でこのところ話題になっていた人物。この日記で政治的なことは書くべきでないかもしれないが、あれは実は某野党と某A新聞の仕掛けにすぎません)。席上、私から大臣に「国立科学博物館をよろしくお願いします」と言っておいたが、それに対する大臣の反応は、「クラウド・ファンディングが話題になるようではいけないのであって、本来つけるべき予算をきちんとつけるべきと、事務方には促している」とのことだった。予算であれば、私の出身元のZ省がいけないのかもしれないが、大臣には是非とも頑張ってほしいものである。
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