一昨日の夜、叩いたらフラーバラゾウムシが4頭落ちたヒイラギナンテン↓。
同じ緑道のこのヒイラギナンテン↓も、叩けばフラーバラゾウムシが落ちるに違いない。
さて、冬の間にフラーバラゾウムシがヒイラギナンテンに付いているのは、どういう訳だろう?
葉にいかにもゾウムシらしい食痕があるが、いずれも新鮮ではない。
春の陽気となった昨日と今日、昼・夜に生態観察を行った。
しかし、フラーバラゾウムシは見つからず。葉を食べていればそれなりに目立つので、直ぐに見つかると思ったが、そうでもなかった。
低い植栽のため、膝まづいて葉の裏側を覗くが、見つからない。
今のところ、フラーバラゾウムシの冬の間の生態については、暗中模索の状況。しつこく探索を続ければ、いずれ叩かずして生体に出会うことがあるだろうか。
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