今朝は早くから起き出して、いつもの河川敷ポイントに三晩置いたコップを回収しに行った。
コップは3つとも無事。三晩分だけに、前回よりも虫が増えていた。
ヨツボシツヤナガゴミムシは2頭。トラップよりもルッキングの方が多く採れるかもしれない。
コガシラアオゴミムシは8頭。ニセが混じっていないか精査中だが、望み薄。
3つ目のトラップの中で、大きな黒いゴミムシが動き回っていた。オオゴミムシかと思ったら、前胸背を見るとオオナガゴミムシ(神奈川県準絶滅危惧種)の方だった。
地面に埋めたコップの入り口は、3つとも、雨と動物除けのために太い木の枝で覆っていた。河川敷に多いサビキコリが入るのは分かるが、何故ヨツボシケシキスイやスズメバチが入るのだろう?
全員集合↓。
アオゴミムシがやたらと入る。それだけ数が多いということか。一方、水際に多くいるヒメキベリアオゴミムシは入らない。内訳は、アオ×16、コガシラアオ×8、コガシラナガ×3、ヨツボシツヤナガ×2、オオナガ、アシミゾナガ、セアカヒラタ、オオホシボシ各1、ゴミムシ以外はサビキコリ×3、クロマルエンマコガネ、ヨツボシケシキスイ各1。
オオナガはトラップの甲斐があったが、それ以外はルッキングで採れるものばかりだった。チビヒョウタン類は、コップのトラップに入る可能性があるだろうか?
コップのトラップは、早くもひと休み。
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