自分がまだ「くわ馬鹿」であった頃は、クワガタムシ採集で他の虫に浮気をすることはまずなかった(そういえば、tsuu3@田中さん、きーさんは「くわ馬鹿」(※「くわがた狂の大馬鹿者たち」の略)時代からの仲間である)。
しかし、今や「雑甲虫馬鹿」と化してしまい、浮気だらけ。
昨日は朝からヤビツ峠で待ち合わせ(画像再掲)。
つーさん、大巨神さんを待っている間に、待ち合わせ場所周辺を探る。古びたカイガラタケ?↓
そこから、ムネスジキスイという小さな虫↓。
探索開始のため、ポイントへ移動。山間の春はまだ浅く、淡い。
マダラクワガタ材で見つけた、ツノフトツツハネカクシ↓。
細い材にいた、マダラクワガタの幼虫↓。
シリブトヒラタコメツキ↓。
カクムネベニボタル↓。
ヒメツチハンミョウ↓。
第3のポイントで、河原へ降りる。
流木の乾いたキノコにいた、ヒラタカメムシの仲間↓。先日の神奈昆例会でのS本氏の講演の内容どおり。
クロナガハナゾウムシ↓。
アカバコキノコムシダマシ↓。
キノコ系ゴミムシダマシ↓。
よく見ると、日本の角がある。ツノボソキノコゴミムシダマシの♂だろう。
たいした虫たちではないと思うが、自分にとってはどれも普段お目にかかれない虫ばかり。
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