昨年は、住宅街の中の好ポイントが二つ消失してしまった。
そんな中、最近になって、隣町でこんな長屋門風の門のある広い屋敷(空き家)を発見。マツが気になる。
マツの難点は、電線が近いこと。
昨日、野球テレビ観戦の合間に訪れて網を伸ばしてみたが、電線のために網を振れる範囲が狭いことが分かった。
それでも、期待できるポイントであればいいのだが、入ったのはムーアシロホシテントウくらい。
その屋敷の右隣りは駐車場で、そこからも屋敷内の樹木にアプローチが可能。
竹の葉の繁みを網でガサガサしてみると、黒っぽいんテントウムシが入った。
やや大きめで、前胸背が黒っぽく見えたので、これまで1頭しか採ったことのないハラアカクロテントウかと期待したのだが、個人的に普通種のムネハラアカクロテントウの方だった。残念だが、竹からはやっぱりムネハラアカクロだろう。
このポイントは、網振りの難しさがあり、ちょっと有望さに欠ける。
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