今日の職場キャンパス。それほどの暖かさはないが、昼頃から日差しが出てきたので、虫採りを試みた。
いつもの空き地↓。
春一番の野草の花(オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、ニワゼキショウ、シロバナタンポポなど)が咲き乱れているところをスイーピング。
しかし、甲虫は入らない。ただ1頭、クモガタテントウだけ。
長竿も持ってきた(K添氏推奨の竿は短いので持ち運びに便利)ので、タブノキもスイープ。
これまたムーアシロホシテントウ1頭のみ。まだ時期尚早か。
それではと、先週には膨らんでいたシュロの花。
アカチビケシキスイが多数、と予想したが、これまた1頭のみ。
クサイチゴの花が咲くと直ぐに姿を現すズグロキスイモドキのように、アカチビケシキスイもシュロの花が咲くとワラワラと姿を見せるのかと思っていたが、そうでもないようだ。もっとも、シュロの花は咲いている時期が長いので、アカチビケシキスイが多数出てくるのはもう少し先でも遅くはない。
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