あれから12年経つのですね。
さて、時ならぬ陽気が続く中、午前中に東工大キャンパスで早春の定点観測をしてきた。
きわめて狭い範囲のスイバで生息をつないでいるコガタルリハムシ。
この春も無事に確認。お腹のおおきな♀↓(2枚とも同一個体)。
根元にいた、♂(と思われる)↓。
クサイチゴの花には、ズグロキスイモドキが例年どおり↓。昨年のこの時期は何故か少なかった。
ある場所のギシギシ↓には、数年前にはイチゴハムシが居たが、今は見られない。
葉裏には、多数のアブラムシとナナホシテントウ幼虫↓。
ヤマトスナゴミムシダマシの局所的な生息地↓。
石をめくると、期待以上の数が見られた。生息は安泰のようである。
トラフコメツキを探そうと、最もみつかりやすい場所に向かうと、重機が入っていた。資材を置くだけならいいが・・・
その方向を恨めしそうに見つめる?トラフコメツキ↓。
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