今日は晴れた。気温が低く風が強かったので、採集には適してなかったが、昼前に出撃。
主目的は、マキムシモドキの調査である。厳冬期でも、晴れていれば活動するだろうか。
やはり、居なかった。
カメムシ、ハエ、アブラムシなど、小さな虫たちは活動していたが、マキムシモドキは活動の端境期のようである。


おそらく、2月下旬か3月に入ってからまた姿を見せるような気がする。2月中も折々に観察をし続けようと思うが、しばらく空振りが続くのだろう。
先日、樹皮下からヨツモンヒメテントウを7頭採集したケヤキ↓。
今日は、4頭↓。
このケヤキの樹皮下からは、これで11頭連続でヨツモンヒメテントウ。他のテントウムシは見ていない。まだ居そうな樹皮は残っているので、ヨツモンヒメテントウが多数越冬しているのかもしれない。
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