今日は一日中冷たい雨。
もう12月なので、新しい虫ネタがなければ今年の採集を振り返り始めてもいいのかもしれない。
今年もコロナ禍の惰性で近場の採集・観察に終始した感がある。都区部某所の調査結果を整理する負担も、遠出採集を控えている理由かもしれない。先日の西丹沢は、本当に久しぶりの山間での採集だった。
まず、オサムシ科。
最も印象的だったのは、キノコゴミムシに東工大構内で遭遇したこと。月刊むしに投稿中。
次に印象的だったのは、オオマルガタゴミムシを隣町の神社で見つけたこと。ギガン、ゲット!である(和名はオニマルガタであってほしかった)。
三番目は、隣の稲荷神社でエグリゴミムシを見つけたことか。
あとは、このツヤゴモクムシ↓(やはり隣の稲荷神社で拾った)を解明すること。Coleptさんからのご示唆を受けて、文献(ファウナヤポニカ)に当たることがこの冬場の宿題となっている。
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