今日の午後は都区部某所の調査。
緑が濃い場所でも、平地であればこの時期は夏涸れ。
以下、撮った画像をペタペタと。
この珍虫、個体数が多いだけでなく成虫の息が長いようで、この時期にもまだ何頭も見られた。↓材はエノキ。ナラ枯れとは必ずしも関係ない?
↓キノコの上のルリ色の憎い奴。
↓神奈川県では未だ記録がない?
↓つい撮影してしまう虫。
↓クヌギの根元の樹液にいた。
↓樹液に来るハナムグリ系は、カナブンばかり。外の世界ではシラホシハナムグリやリュウキュウツヤハナムグリが跋扈しているのに、ここはバリアが張られているかのよう。
↓「お、ナガヒラタムシ」と思ってしまった(^^;
虫が少ない。この時期の昼間の採集には、限界がある。夜に来れば3倍も4倍も虫が出ていそうだが、調査には常に係の人が同行する場所なので、夜間調査を依頼するのは容易でないだろう。
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