私は甲虫を追いかけているが、甲虫を満遍なく探しているかというと、欠落しているグループがいくつかある。ゴミムシの仲間もそのうちの一つかもしれない。
さて、昨晩もカシ古木の神社への夜回り。
蒸し暑い夜だったが、何だかいつもと違う雰囲気だった。
シラカシの古木の根元に、鳥がいた。傷ついているのか、動こうとしない。自分には何という種かも分からない。
で、ゴミムシ、である。
この神社で最も大きなゴミムシを見つけたのは、記憶の限りでは、昨年見つけた(タダ)ゴミムシくらいである(13mmほど)。
ところが、この夜は、さして広くない境内で15〜20mmクラスのゴミムシを3種も見つけた。いきなりどうなっているのだろう。
極めつけは、オオマルガタゴミムシ。
河川敷で見つけたことがあるが、都区部の市街地内では珍しいのではないか。
他は、オオヒラタゴミムシとセアカヒラタゴミムシだった。
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