昨日の東工大プチ石めくりネタの続き。
この外灯下↓が、ヤマトスナゴミムシダマシの局所的ポイント。最近は生息個体を確認できないでいた。
石をめくると、1頭が裏に張り付いていた。
この石の下には2頭(↓画像は1頭)いたので、まずは3頭を確認。生息ポイントとして無事に継続しているようだ。
別の石の下には、複数頭が固まっていた。コスナゴミムシダマシが混じっているのが分かりますか?
このポイントにはコスナも見られるのだが、ヤマトスナとコスナがこんな風に混じり合って潜んでいるのは初めて見た。
それにしても、東工大構内をくまなく石めくりしているが、ヤマトスナゴミムシダマシはここしか見られないというのは、あらためて不思議な感じがする。
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