市街地内で虫の採集・観察していると、ポイントが突然消失してしまうことは、しばしばである。
調べたいことがあって、例の駐車場の竹藪ポイントに、昨日と今日立ち寄った(↓本日撮影)。
すると、駐車場には車はなく、駐車場貸出しの看板も消されていた(手前の看板が黒く塗りつぶされている)。
おそらく、近いうちに工事が始まって、建物が建つことになるのだろう。そうなったら、当然竹藪での採集は不可能となる。
今までここではムクゲチビテントウ、キモンマルテントウダマシ、コバネジョウカイモドキなどの希少種を採集できてきたので、虫屋としては勿体ない限りであるが、仕方がない。
これが、市街地での虫探索の宿命なのである。
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