昨晩のネタの続き。
カシの樹液観察がメインだったが、ところどころの切り株にびっしり生えたキノコにも目が行く。
このキノコには、虫がいない・・・
このカワラタケであれば、時期的にアカハバビロオオキノコがいるはず。
と思ったら、カタモンオオキノコがいた。12月にこの虫を見るのは、覚えがない。
アカハバビロオオキノコも隠れていた。都区部の冬くらいの寒さでは、この虫は冬じゅう活動している。
このアカハバビロオオキノコ、例の都区部某所ではカワラタケがびっしりでいかにも居そうな場所に、居ない。これも、ちょっと不思議。
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