いつもガサガサしているマツがある近所の空き地には、フェンスに大きな穴が開いていて、事実上出入り自由になっている。最近までは中に入るのを控えていたが、ススキをスイープしたいがために、中に入るようになってしまった(失敬)。ただし、ススキの場所にはもう一つフェンスがあり、それは乗り越えていない。
その空き地では、枯れ草採集も試みている↓。
たいして数がいない甲虫の中では、ニセクロオビケシマキムシ(画像省略)が多数派だが、他には、
キバネサルハムシの仲間↓。
交尾器↓を見ると、ツヤキバネサルハムシのようである。
ヒメハナムシの仲間↓。ヒメハナムシは似たような種が多くて、同定できない・・・
ホホビロホソヒラタムシ↓。この虫は、同じ区内の中目黒公園でも見つけたことがある。外来種。
さすがに住宅街ど真ん中の空き地だけあって、種類数は貧弱だ。
何だか容姿に惹かれるクモ↓。
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