最近はすっかり話題に上らなくなった、ヨツモンカメノコハムシ。
それに呼応して、我が近所では、ノアサガオやヒルガオをホストに超が付くほどの普通種と化してしまっている。
自宅最寄りのローソン↓。
そのわきの植栽↓には、植えられた植物に混じって、ヒルガオが自生している。ときどき取り払われるが、それでもしつこく生えてくる。
そのヒルガオの葉は穴だらけ↓になっていて、ヨツモンカメノコハムシが絶対に居るだろうと思っていたが、今まで見たことはなかった。
ところが、今日のこと↓(赤矢印)。
ヨツモンカメノコハムシは、ルッキングではなかなか見つからないが、食痕らしきものから判断すると、もう何処にでも居る感じだ(そもそも、ヒルガオ(の仲間)が何処でもゲリラ的に生える。ノアサガオも勝手に自生を始めたりしている)。こんな植栽↑にも居るなんて、ひと頃(2008−9年頃)のアオドウガネ状態である。とすると、いずれ数は落ち着くことだろう。直感的には、今の状態で定着するとはとても思えない。
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