ムツボシテントウを近所で観察している中で、最低気温活動記録を昨晩更新した(観察場所の、近所の中根公園↓)。
これまでの記録は3℃だったが、昨晩は1℃の気温下で1頭が幹の表面に出ているのを確認したのである。撮影しようとライトを照らすと直ぐに動き始めたので、活動中であったと考えられる。
なお、これと同じムクノキ(目黒区内の近所の児童公園内)で、昨夏は34℃の気温下で同じように幹の表面上で活動しているのを確認している(最高気温活動記録:拙日記2020年8月6日付参照 ↓画像再掲)ので、同一種が同一場所で33℃の気温差にかかわらず活動していることとなる。ムツボシテントウの成虫の活動を許容する気温幅は、驚くほど広い。
なお、この観察における気温は、画像のとおり、スマホ上の天気アプリでの目黒区の気温表示を使っているので、微環境に対応した厳密なものではない。
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