昨日のお寺ネタの続き。
金曜朝のこと。境内でいつものようにネットを携えながら上を見上げていると、通りがかった造園業者らしい人から声を掛けられた。
話をしていると、この境内のサクラで「ほら、クビアカなんとかという奴」を見つけたらしい。
どういう状態で見つかったのか、詳しくは聞けなかったが、特に被害はないようであり、見つかったのは偶然に近いものだったのだろう。
いずれにしても、クビアカツヤカミキリは、既に都区部に侵入しているということだ。これから大量発生して、サクラに目立った被害を与えるようになるのだろうか。
そういえば、東工大キャンパスでカシノナガキクイムシを見つけたコナラ大木は、今のところ二本とも特に変化はなく、フラスもまったく目立っていない。スイッチが入って大量発生することなく、ホストの樹木と平和に?共存する可能性もあるのかもしれない。
しかし、クビアカツヤカミキリは、おそらくそうはいかないのだろう。
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