今日は、若手テントウ屋のA氏、その大学時代のゼミの先生(私の同僚)とともに、横浜市港北区の日吉の大学キャンパス探索。
なお、日吉の大学キャンパスの緑地の特徴として、低地の市街地内に孤立した里山環境であることが挙げられる。画像を切り取れば↓、郊外のどこへ行ったの?という感じになる。
午前中にサクっと探索して切り上げるはずだったのだが、天気予報が外れて雨が降らず、結局午前中から昼過ぎまで探索。
自分的にコメントしたくなる虫たちは、以下↓。
ツツジに見られた、その名もツツジトゲムネサルゾウムシ↓。自分はこれまで見たことがなかったかも。
カタモンミナミボタル↓。普通種らしいが、これも自己初採集。
ヨツスジハナカミキリが飛んでいた↓。こんな低地では初採集。
A氏が見つけた、ホソカミキリ↓。こんな低地に居るとは少々驚き(ただし都区内では皇居で記録されている)。
見つかったカミキリムシは、他に、ビロード、クロ、ナガゴマフ、アトジロサビ、ガロアケシ。
色とりどりなハムシ3種。
3頭目はイタドリに居たが、アカイロマルノミハムシでいいのだろうか。
この採集ネタ、たぶん明日の日記に続きます。
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