日曜のプチ採集ネタのさらなる続き。
アカハバビロオオキノコは、鮮やかな赤色(濃い橙色)をしたオオキノコムシで、主にカワラタケに付き、成虫は晩秋から冬を通して春まで活動し、逆に夏には姿を見ることがない(たぶん)。
そのアカハバビロオオキノコを、この日は2個体を草の葉の上(↓画像)で、1個体を草地のビーティングで見つけた。
上の2つの画像は、まるでハムシの一種のようで、キノコに付くというこの虫の生態についての誤解を生む恐れがあるが、これも立派に自然下の姿である。おそらくは、今頃が成虫の活動の終期(または夏眠に入る直前期)で、移動のために一斉に飛び回っている日にたまたま当たったのではないかと、勝手に想像しているところである。
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