昨日の日曜も、研究室で仕事。
そして、落ち葉篩いで息抜き。
昨日は、一昨日にいくつか甲虫が見つかった場所で、再びトライ。
ところが、甲虫は何も見つからず。
どうやら、一昨日は、偶然にネコの溜めFN場の落ち葉と土を掬ったため、セマダラマグソコガネや微小ハネカクシがまとまって見つかったようだ。同じ場所でも、ネコFN要因がないと、たいへん厳しい様子である。
さて、一昨日に見つかった、ハマベキクイゾウムシらしきゾウムシ(JUNさん、ご指摘ありがとうございました)↓。ハマベキクイゾウムシは、目黒区内でも落ち葉篩いで見つけている。
このハマベキクイゾウムシ、その名前にかかわらず、内陸部でも多く見つかっている。しかも、自然度が豊かでない場所で見つかる例が多いようである。今回も、その例に入るだろう。
なお、画像に青みがかったところが生じているが、オリンパスTG-4の癖だろうか、ライトで接写すると、画像の中央部が青みがかってしまうのだ。ちょっと困っている。
これは、お目が高いハネカクシ(この画像も一部が青みがかってしまっている)↓。もしも図鑑との絵合わせ同定が許されるとすれば、キアシホソメダカハネカクシであろう。
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