このところ日中は気温が上がるので、森の中の雪も日陰や積まれた場所を除いてあらかた融けてしまった。あの大雪を除けば、今のところ暖冬で、真冬日は少ない。
材拾いが目的だったのだが、材拾いといってもノコギリで短く切って持ち帰るわけで、糸ノコに毛が生えたようなノコギリしか持っていないため、細い材でも切るのに一苦労。すぐにくたびれてしまう。
というわけで、休みがてらに、材割り?
古い赤色腐朽の倒木だが、食痕が何やらそそられる。
成虫が出そうな食痕というのは、なんとなく勘が働くようになってきた。今年初のピケウスツヤハダクワガタ成虫は、♀↓。
次いで、♂3連発↓。
そして、また♀↓。
結局、拾った材の方は、ほんの少々。
続く。
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