うーん、いつまでも去年の回顧でもないのだが、雪があってこの週末の採集も材拾いもちょっと怪しいので、仕方なく回顧復活。
といっても、成果に乏しい甲虫の仲間。
しばしば書いているのだが、当地は何故か歩行性甲虫が少ない。このヒラタシデムシの仲間は、この1個体に出会っただけだった↓。
この樹上性のシデムシ↓は、数頭に出会う。しかし、あまり樹上性に見えない。いずれにしても、甲の一部が白色の甲虫は、ちょっと素敵。
一方、赤紋付きのモンシデムシの仲間には、出会えなかった。トラップでも仕掛けないと、難しそうだ。
エンマムシは、樹皮下の小さなヒラタエンマムシや鹿FNに来る小さなエンマムシにはしばしば出会ったが、中型のエンマムシに出会ったのは、下の2頭くらい。これも、トラップなどで狙わないと出会える虫ではなさそうだ。
さて、実体顕微鏡。ニコンもオリンパスも見つからなかったが、アマゾンで「えーい」とショードーガイしてしまった。さて、どんなのが来るだろうか。
ログインしてコメントを確認・投稿する