今日(土曜)は寒さが一段落し、最高気温は10℃の予報。今年初めて、森へ行った。
今月下旬に出張先でお会いする人(マイミク唯一の外国人)への、お土産を採っておきたかったからだ。
そのお土産虫は、古くて中に隙間がたくさんあるような林床の朽ち木の中や下に潜んでいる(と思う)虫である。
その虫を今まで狙って採ったことはない。そんな古い朽ち木を狙って割ったりすることは、自分はあまりない。
とにかく、これはと思う朽ち木を、片っ端から持ち上げたり割ったりしてみたが、空振り続き。
いざ探すと見つからない、ということはよくあることで、今回もそんな感じだった。イメージどおりには結果がついてこない。
こうなると、いつものように、こんな材も割ってみたくなる↓。
こちらは、イメージどおり。米国での2016年初採集は、やはりルリクワガタ。♀だった。
第2号は、♂。レディ・ファーストの国なのだ。
このヴィレスケンスルリクワガタは、6♂9♀で、お腹いっぱい。
その後、ひたすら当初の狙いの虫を探すが、ダメダメダメ。
こんな古い倒木↓を持ち上げて下に狙いの虫が居ないか確認した後・・・、
空洞がありそうなところを割る。
え?
こんな古くて太い朽ち木に、なんでルリクワガタが入ってるの?
結局、6♂10♀。
さて、狙いの虫は・・・?(続く)
ログインしてコメントを確認・投稿する