という訳で、本年最後の日記は、「昨年(採集開始は7月下旬)は○骸を拾ったままで終わってしまったから、今年は絶対に生きているところに遭遇してみたい」虫の生体(生態)画像で締め括り。
まずは、
Lucanus capreolus、カプレオルスミヤマクワガタ。狙いの外灯下に♂が飛来した場面↓。
しかし、その外灯下ではその1頭のみ。昨年○骸を見つけたナラの立枯れで、♂♀1頭ずつ(♀↓)。意外と難しかった。
次に、
Dorcus parallelus、パラレルスオオ(キクナイ)クワガタの♀↓。これも難航しつつ、1頭のみ(♂は3頭)。
さて、
Alaus oculatus、オオメダマウバタマコメツキ。これも念願の出会いだった。生体には、確か6頭と遭遇。
クロマルカブト
Eutheola humilis?↓の仲間は、もっと見つかると思ったが、結局、近所のスーパーの外灯下で見つけた1頭のみ。
クチキクシヒゲムシ
Sandalus petrophya↓も、生体に出会ったのは、この1頭のみ。
最後に、このキラキラなタマムシ
Buprestis rufipes↓。ブナの立枯れで、あわせて2頭。
要するに、オオメダマコメツキ以外は、見つけるのは容易ではない虫ばかりであった。
来年の目標は、これの生体を見つけること??↓
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。
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