日曜(3日)の採集ネタの続き。
河川流域からいつもの近場の森に移動したのは、もう午後3時半になった頃。しかし、夏時間のおかげもあり、まだ日は十分に高い。
しかし、夕方が近いので、勝負は粗朶↓に来ているカミキリムシ。
早速、見つかった。春の虫に多い、「クビアカ」なカミキリムシ↓
Pronocera collaris。
次いで、春らしい虫が見つかった。真っ赤なベニボタルの仲間↓
Dictyoptera munda。ちなみにフランスでは、このような赤い虫が春の主流だった。
ん? 保護色ながら、虫がいる↓。
Dicerca lurida。中型のタマムシ。
このド派手なカッコウムシも、粗朶の上を走る↓
Enoclerus ichneumoneus。
一段落した後、先週末に落ちていた鳥の羽を集めたトラップをチェックしに行く。残念ながら狙いのTroxはいなかったが、こんなエンマコガネが来ていた↓
Onthophagus hecate。
翌日に撮影↓。
日曜に河川近くで採集した虫も含めて↓。
ところで、虫を集める花が見つからず、花掬い採集ができないでいる。いまにノイバラの花が咲くように思うが、この時期でも花掬いができないかと模索中。
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