mixiユーザー(id:4991516)

2015年04月16日10:21

266 view

引き続き、材箱からカミキリ

 火曜日の夜、ワシントン市内から拾ってきた材の箱の中で、2頭のカミキリムシが姿を現していた。

 まず、小さなカミキリムシ。体長およそ5.5mm。
フォト

フォト

 フランスで見慣れたLeiopus属かと思ったら、米国の図鑑にそのような属名はない。BugGuideに照らすと、Ulgreptes signatus。

 もう1頭は、材箱から最初に出てきたのと同じ種(Aegomorphus modestus)と思われる。
フォト

 この種が前に出てきたのは、3月1日とずいぶん早い時期だったので、材の中で羽化して越冬する種ではないかと思っていた。ところが、こちらはこんな時期にようやく出てきたので、必ずしも材中ので新成虫が越冬するとは限らないかもしれない。

19 6

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年04月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の日記

もっと見る