この週末は妻は世田谷のオーケストラの合宿で、今朝八王子まで車で送った。
その帰路、川崎市多摩区の河川敷へ。
ヤナギをスイープしたり、叩いたり。画像はないが、小さなハナコメツキがいくつもネットに入る。帰宅後調べると、クロコハナコメツキ。オオハナコメツキが多いいつもの下流域ポイントと様子が違う。
このピンボケ画像のハムシ↓、赤地にうっすらとした黄色い紋がところどころにある。クロボシツツハムシのテネラル個体かと思ったが、念のため採集。
帰宅後調べると、コヤツボシツツハムシだった。
かつて1頭だけ採集した個体は上翅はすべて赤地だったので、コヤツボシとは気づかなかった。念願の神奈川県内自己初採集。神奈川県では記録が少なく、絶滅危惧�砧爐箸気譴討い襦�
モンイネゾウモドキは、思ったほど落ちない。いつもの下流域ポイントの方が多いように思った。
ここの河川敷には、勝手通称オニグリミ通りがある。そこのオニグルミの一つ↓。
引っ掛かって垂れ下がっていた落ち枝を試しに折ると、ビンゴ。カミキリムシの蛹が出てきた。
こんな風にして持ち帰り。何になるだろうか。
再び、ヤナギを攻める。
クロテントウが落ちた。残念ながら♀だったが、産卵器の形状から、シセンと思われる。
ヤナギヒメテントウ。
ヒメトサカシバンムシ。
何故か、チャバネキクイゾウムシ。
何故か、コブスジサビカミキリ。枯れ蔓でも一緒に叩いたか。
カメノコテントウは1頭だけ。シロジュウゴホシテントウは見かけなかった。
なお、昨年のこの時期にヤナギから採集したホソクチゾウムシの仲間は、探したけれども見つからなかった。
今日は午後3時過ぎから授業(社会人コースなのである)のため大学へ行かねばならず、長く粘れずに引き上げた。
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