砂浜探索を終えた後は、稲村ケ崎の裏山探索。
7月29日に30年ぶりにアカマダラハナムグリに出会えたコナラの古木↓。
この日は残念ながらカナブン↓。
ノコギリクワガタの♀も来ていた。
次いで、シロハカワラタケに巻かれたコナラ立枯れへ。藪漕ぎをしないと到達できない場所にあるので、伐られることもないだろう。マイポイントである。
7月29日のときと比べると、虫の数が減った。暑いのと雨が少ないからだろうか。
それでも、もう1頭は採りたかったコキノコゴミムシを望外の3頭採集。↓コキノコゴミムシとコヨツ(ボシアトキリゴミムシ)。
↓コキノコゴミムシとタイショウオオキノコ。
↓タイショウオオキノコとコヨツ。
↓フトナガニジゴミムシダマシは多い。
↓オオクシヒゲコメツキの大型個体。
これ↓は、一昨年にケナガナガツツキノコムシ(県絶滅危惧�粁燹砲鮓�つけたコナラ立枯れ。その後シロハカワラタケが後退してネンドタケが優勢になり、今は良い虫が望めなくなった。
帰りがけ、ノコギリクワガタ♀を再確認しよとすると、大型の♂が覆いかぶさっていた↓。
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