Cteniopus sulphureus @フランス・パリ郊外)。
月刊むしが昨日届いた。そこには、赤い甲虫、青い甲虫、黄色い甲虫、緑色の甲虫が多く並べられていた。
では、白い甲虫はどうだろう。小さな白斑のある甲虫は数あれど、白色が多くの部分を占める甲虫は、案外少ないのではないだろうか。
そこで、思いつくままに並べてみる。ハイイロっぽいのもいる。
米国東海岸の6種。まずは言わずと知れた、シロカブト(ティティウス)。
白い?テントウムシ。
アカコメツキの仲間の「シロ」コメツキ2種。
前胸が白いヒラタシデムシ。
白斑が大きいカミキリムシ。
インド。白い模様が目立つエンマムシ。この模様って、普通は赤か黄色のはずなのに。
最後は、これ。白いエンマコガネ。
全身が白い甲虫って、思いつかない・・・
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