今月3本目の投稿原稿をとりあえず書き終えた。今回の原稿が一番長い。しかし、編集の段階でいろいろと注文がつきそうな気がするし、そもそも一部を大幅に変更・削除しないと原稿自体が採用されないということもありうるだろう。
一昨日の拙日記で書いた「インフラ不足」とは、本格的に原稿を書くにあたって痛感している諸々のことである。標本の写真撮影のための機材、標本を検するための顕微鏡、標本の展足のための環境、文献が散逸しないような整理、文献に関する知識・情報などなどである。4月以降は、こうしたことに少しは時間をかけることができるものと期待している。
さて、昨晩ヒイラギナンテンを叩いていたら、またまたウスバフユシャクの♀が落ちた。
いつもの冬は、もっと頻繁に夜に野外に出てもフユシャクの♀を見かけるのは珍しかったのだが、この冬はあまり出かけないのには、ヒイラギナンテンのおかげでこれで3回目の遭遇である。
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