このポイントは、カメノコテントウが多い。ヤナギルリハムシの幼虫を食べているのだろう。
このジョウカイボンは恥ずかしながら名前が分かりません(汗)。
シロジュウゴホシテントウは、今回は1頭だけ↓。
コウモリガがカワヤナギの幹に穴を開けている。夏はクワガタムシがやって来そう。
クロトゲハムシ。大田区側にもいる。
アカイネゾウモドキ。自己初採集。ヤナギを叩いてもモンイネゾウモドキばっかりだったのに、1頭だけ赤いのが落ちた。
さて、不明チビコフキゾウムシ。9頭採集したと思ったら、そのうちの2頭はただのチビコフキゾウムシらしかった。ただし、2頭とも♀。
チビコフキゾウムシと不明種との違いは、上翅後方の毛の具合。チビコフキゾウムシは奇数間室に長い毛が生えているが、不明種の方は一様に短毛。また、不明種の方が体型が細め。しかし、この違いだけで全て見分けられるかどうか、まだ自信はない。
不明種(と思う)方の♂は6頭いたが、そのうちの1頭の交尾器↓。
交尾器片の長さを比較するために、横向けにしてみた。↓上の画像が不明種で、下の画像がチビコフキゾウムシ。
やはり長さの違いは微妙で、交尾器片に明確な違いを見出せない(T_T)。ということは、♂交尾器で見分けることは難しいかもしれない・・・
ログインしてコメントを確認・投稿する