昨日は、イネゾウモドキの採集環境を確認し、あわよくば追加採集をするためにプチ採集に出たわけだが、もちろんマキムシモドキのことを忘れていたわけではない。
いつもの場所↓。
ドピーカンの晴天。気温は18℃。1頭も採れなかった26日の気温(10℃)よりだいぶ高かった。
とすれば少なくとも数頭ネットに入るはずったのに、やはりゼロ。ネットに入った甲虫は、いつもの小さなキクイムシ1頭だけだった(↓ピンボケ容赦)。
どうやら成虫の活動の端境期らしい。なかなか難しい生態をしている様子。
さて、昨日日記に載せた、4年前に河川敷で採ったイネゾウモドキについて、交尾器を見てみた。
♂交尾器↓。
ピンボケだが、交尾器先端は裁断状であることを確認。やはりモンイネゾウモドキで良いようである。
♀受精嚢↓。
ライトの反射で見難くくて恐縮ながら、特徴的な形をしていた。
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