水曜の東工大プチ採集ネタの続き。
ケヤキ樹皮めくりの他は、石めくり採集。土に埋もれかけたコンクリ片が、虫たちが安住できる凹凸があって、ベスト。
何か良いゾウムシでも、と思うのだが、いつもの面々どまり。いつもの場所だから、仕方がない。
ヒサゴクチカクシゾウムシ↓。ド普通種だが、この名前の先頭に「アラムネ」とか「ワタナベ」とか付くと、少々高めとなる。
これもド級の普通種の、チビヒョウタンゾウムシ↓。よく似た種でニセチビヒョウタンゾウムシというのが居るそうだが、自分は認識できていない。そう簡単に見つかるものではないと思うが、パッと見で違いが分かるのだろうか。
ホソゲチビツチゾウムシ↓。自分には依然としてイコマケシツチゾウムシという旧称の方がしっくりくる。
一年前の日記でも書いたのだが、このホソゲチビツチゾウムシ(イコマケシツチゾウムシ)の「日本産ゾウムシデータベース」の個体(=保育社図鑑の標本プレート)の毛が長くて、同種には見えないのが気になる。
実はフトゲチビツチゾウムシに出会ってみたいのだが、これもハードルが高そうだ。
続く。
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