今日は昼に霞が関のかつての職場で用事があったので、そのついでに国会図書館へ行くことにした。
さらにそのついでに、国会議事堂の向かいの公園でケヤキの樹皮めくりなど。憲政記念館が工事中だったりして、足を踏み入れることができる場所が限られていた。↓正面に見える建物は国土交通省。
大きな樹皮の裏には、大きな虫が潜んでいることがある↓。
このケヤキ↓の名札の裏には、ナミテントウ。
そのケヤキで、多少の収穫。ムネハラアカクロテントウ↓。去年もこの公園での樹皮めくりで1頭見つけた。この外来種はこの場所で少なからず繁殖している模様。
樹皮下にいた、ヒメオビオオキノコ↓。永田町ラベルの本種をこれまで採ったことがあるか定かでなかったので、一応1頭摘まんでおいた。
肝心の国会図書館では、目当ての報文が載っている地域誌(北九州の昆蟲)がなかった。事前の検索でてっきり全号そろっていると思ったのだが、たった1冊子があるだけだった。ついでにThe insect of Japanの第3巻を見ようと思ったが、それもなかった。事前の検索が甘くて、骨折り損となった。
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