マエフタホシテントウという本来は南方系のはずのテントウムシが自宅隣の神社で正月明けに数頭見つかって、早や4年(↓画像再掲)。

その冬は、さらに追加個体を得ようと夜な夜な近所の神社などを徘徊していたら、なんとナガヒョウホンムシに合計7頭も出会った。
そのナガヒョウホンムシに久しぶりに出会いたくて、一昨日の夜、ちょっと探してみた。
本命の場所には、クサギカメムシしか居なかった。
他に見つかった甲虫は、キイロテントウが6−7頭に、クロウリハムシが1頭。
ナガヒョウホンムシは、狙っていないと採れることがあるけれど、いざ狙うと採れない。昆虫採集にはよくあることだ。
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