東京大学駒場キャンパスが、以前のように開放されていた。構内にはごく少ししか入らなかったが、実に2年ぶりである。
その東大と駒場東大前駅の間にある道路、そしてイタドリ。
イタドリハムシが数頭お目見え。
さて、駒場野公園の虫探しネタの続き(↓画像再掲)
田んぼの脇を適当にスイープしていたら、ニホンケブカサルハムシが入った↓。神奈川県昆虫誌には「少ない」とあるが、都区内では少なくないと思う。
草のスイープで、イネミズゾウムシ↓。自己初採集。
適当に叩いていたら落ちた、ヒゲナガゾウムシ↓。イボタロウヒゲナガゾウムシと思っているが、自分は図鑑やネット上の画像にあるような整った斑紋のある個体を採ったことがない。本当にイボタロウでいいのだろうか。
これは、別の場所のカエデの花掬いで入った、シロジュウシホシテントウ↓。シロジュウシホシは色彩・斑紋変異があるらしいが、この辺りではこのパターンの個体しか見ない。
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