鎌倉ネタの続き。
義父母実家近くの公園の、小さなマツ↓。今月の13日には紋の赤いムツキボシテントウが落ちたが、この日(19日)はどうか。
この日も1頭落ちてくれた。しかし、紋は通常色↓。
やはり、越冬後のすべての個体の紋が赤くなるとは限らないようだ。では、紋が赤くなる条件とは…?
同じマツから、小さなシバンムシの仲間も落ちた。
体長は3mmに届かない。昨年多摩川河川敷のマツで採ったシバンムシと同じ種だろう。
JUNさんに否定されるかもしれないが、今のところの自己同定では、コガタマツシバンムシ(前胸上側板は屈折して頭部に面する部分と中胸に面する部分とに分かれるが、その二つの部分が明瞭に2分されているようには見えない。一方、ツツガタシバンムシでは(前胸上側板の理解が正しければ)二つの部分は隆線で明瞭に分かれている)。
ただし、「跗節は第2節目から強く前方に広がり、」という保育社図鑑の解説については、下のシルエット画像のとおり、わざわざ強調するほどのものではないように思う(第5節(爪節)は、確かに短い)。
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