昨日のネタの続き。
義父母(妻)の実家近くの公園@鎌倉市稲村ケ崎。気温は期待していたほど高くならず、15℃を少し上回った程度か。
コブシの花に何か虫が来ているか、叩いてみる。
と言っても、花を直接叩くと花弁が落ちるので、枝をコンコンと叩く。それでも、枝を叩くたびに花弁がいくつか落ちてしまう。周囲に人はいなかったが、罪悪感。
で、小さなケシキスイが1頭落ちたので、とりやめ。見慣れたアカチビケシキスイだった。
もしかしたら神奈川県初かと思ったが、ちょうど今日届いた神奈川虫報に、昨年春の横浜市からの記録が載っていた。分布を急拡大させているのがよく分かる。
それにしても、人々の観賞用の花を叩いたりスイープしたりするのは勇気が要る。仮定の話として、例えば上野公園(または中目黒の目黒川でも何処でも)のソメイヨシノの花にその場所限定で珍しいカミキリムシが来るとして、人前で網を伸ばしてスイープできるだろうか・・・
他に、別の灌木を叩いてケシキスイがもう1頭。毛深い。
先日「やんごとなき」場所で多数見つけた、キバナガヒラタケシキスイだった(前脛節の先端外角に突起があって、背面に毛が密生)。
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