月曜も天気が良く、最高気温は25℃を超える夏日となる見込みだった。前の週末が仕事漬けだったこともあり、一日休みを取った。
狙いはマグソクワガタ。昨年(5月3日)は何ら成果のなかった河川敷だが、ここ以上の雰囲気のある場所を開拓しておらず、同じ場所に時期を少し早めて再チャレンジ。
アカマダラハナムグリに似ているが、それより大きなハナムグリ。去年と同様、多く見られた。
どこからともなく飛んできて素早く砂に潜る。潜るのは、細かな流木などが溜まっているこの場所↓に限られているようだった。
しかし、肝心のマグソクワガタらしき虫は、いっこうに飛ぶ気配がない。たまに虫が飛んでもカメムシだったりする。砂の上の流木を起こしても、下にはミミズと多足類以外は何もいない。
次いで、こんな流木溜まり↓。次々と流木を起こしてみる。画像の向こう側に川の流れが見える。
この、何の変哲のない流木↓。その下に・・・
? ? ?
なんと・・・! なんで・・・?
いずれかの流木の中で育ち、羽化脱出して移動する途中、流木の下での中休み、という場面だったのかもしれないが・・・
昆虫採集史上、マグソクワガタを探してツヤハダクワガタを見つけたドジなクワガタ屋はいるのだろうか?
いずれにしても、マグソクワガタ探しはまたも敗北に終わった。
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