今日(日曜)は、ワシントンの森へ、宿題をもう少し果たそうと。
とある太いブナの幹で・・・↓
へ? 生木に付いている。割れ目の半枯れ部分で育ったのか、それともそこに産卵に来たのか。それにしても、とても大きい
Alaus oculatus。
残念ながら、肢が3つも欠けていたが、とにかく大きい。
どれくらい大きいかと言うと、物差しは47mmを示している↓。手元の図鑑では、体長は24-44mmとなっているのに。
先週「大きい」と思って採った2個体(33mm)と比べてみる↓。違いは一目瞭然。
ついでに、メキシコで見つけたとき「自己史上最大」と思ったコメツキムシ(36.5mm)と比べてみる↓。
晴れて、自己採集史上最大のコメツキムシとあいなった。
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