横須賀市佐島の港近くでランチをとった後、鎌倉の妻の実家へ行って、空き家の管理。と言っても、現状確認が主で、草むしりを少々するくらい。
少し時間をもらって、いつものように裏山へ。
画像↓の中ほどにあるアオキとカクレミノの灌木をビーティング。
アミダテントウが2頭落ちた。
ここでは何故か7月後半からしか姿を見せないが、定着している様子を確認。
上の画像の左端にあるナラの立枯れから、今年はヒメオビキノコゴミムシダマシ↓が採れる(三浦半島地域未記録)。この日も2頭。
あとはアズマネザサの藪を叩いたが、驚くほど甲虫は落ちない(ニセツマアカヒメテントウくらい)。気温は高いが、暦の上ではもう10月中旬で、虫の姿は減っているのだ。
というくらいで、鎌倉での虫探しはおしまい。
昨日の日記のオビジョウカイモドキを、今朝、自然光下で見てみた。
ルリ色の光沢があると言えばあるのかなあ・・・というくらいで、あまりはっきりしない。某氏によれば、クロキオビの過去の記録のいくつかはルリキオビの誤同定で、それほど見た目での判別は難しいらしい。
砂浜で採れた♀に後翅があるということで、とりあえずはルリキオビジョウカイモドキと同定。自己初採集。
なお、ルリキオビジョウカイモドキは、今般の神奈川県レッドリスト改定でリストから外れた。
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